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函館で建築家として独立し、新築やリノベーション物件を手がけている富樫雅行さん。生まれ育った街を離れて、函館の西部地区にやってきた背景には、街並みが好きだというのと同時に、それが失われつつあるという危機感があったといいます。
景観を守りつつ、街をアップデートしていきたいという富樫さんに、家を建てるだけでなく、そこに住む人の生活を土台から考えるという建築理念や、建物が持つ〝外との関係を構築する〟という役割、『箱バル不動産』メンバーのひとりとして考える西部地区の未来などについて伺いました。

ー取材・文章:阿部 光平、撮影:馬場 雄介、イラスト:阿部 麻美


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